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エセナおおた映画会「ご縁玉〜パリから大分へ」

12/5(土)13:30〜15:0(開場13:00)


保育付き
申込:fax、またはメール(携帯可)で。①映画会、②〒住所、③名前(ふりがな)、④年齢、⑤電話番号・fax番号⑥保育希望の場合は子どもの名前(ふりがな)・年齢(月齢)・fax番号またはPCメールアドレスを明記。

がんと戦いながら、自らの体験を子どもたちに語る“いのちの授業”を続けてきた元養護教諭の山田泉と、ベトナム孤児としてフランスで育ったチェリスト、エリック・マリア・クテュリエの心の交流を描くドキュメンタリー。偶然の出会いから、海をこえた友情が築かれるまでを三池崇史監督の助監督として活動してきた江口方康監督がカメラに収めている。


山田泉
1979年に養護教諭になる。2000年に乳がんの発症で休職し、2004年に復職。2005年に再発し、休職後退職し、人生最後の旅としてパリに行き、エリックーマリアと出会う。


エリック-マリア・クテュリエ
ベトナム戦争孤児。フランス人夫妻の養子となり、23歳でパリ管弦楽団に入団後、チョロ奏者として世界的に活躍を始める。

Posted on 2009.11.09